節約は将来も見越してトータルで計算する

節約術もかなり一般に浸透しているのでなんらかの節約をほとんどの人が実践していると思います。しかし、一見節約になってそうでも実は節約になっていなかったり、もっと効果的な節約があるにも関わらず見過ごされている場合もあります。節約といっても一つ一つのものの金額やサービスを比較して安いものを選ぶというのが一番わかりやすいパターンですが、時間経過による比較となるとなかなか難しくなってきます。

わかりにくい節約の一つに電話やスマートフォンなどの通信量ですが月々で比較して一番安くできていると思っていても年間や数年間のトータルで考えると節約になっていなかったり、もっとやすいプランや方法があったりすることもあります。

目先の支払いだけでなく将来も見越して節約プランを考えるのが賢明といえる典型的な例といえます。安いスーパーのはしごの例などもその移動の交通費や燃料費で結局はそれほど節約になっていなかったり、時間を金額に考えるともったいない時間を消費してしまっているということもあります。

クレジットカードのリボルビング払いなども月々の支払いは一定額で抑えられていてもトータルでは数回払いよりも高い金利を払わされているということも多くあります。ただ、未来は予測することができないので見込みが違ってくることもあります。

それも見越してバランスよく節約計画を考えるのがベストではないでしょうか。目先の現在だけのお金の出入りだけでなく、将来も見越して、なおかつ変化にも対応できるようにバランスよくトータルで計算するようにしたいところです。