節約の考え方 節約と聞くと主婦の仕事の一つのように思われますが

節約と聞くと主婦の仕事の一つのように思われますが、得意な人なら楽しみながらできます。しかし、逆に苦手な人は苦痛な場合が。私もその一人で節約が苦手な事があだとなり、お姑さんと喧嘩になってしまった事があります。

元々性格は正反対なので、意見が合わない時もありますが、言い過ぎないようにどちらかが引くようにしていました。それでも長い間に少しずつ溜まったお姑さんへの不満が火種となり、私のお金の使い方や節約の仕方について話していたら、頭にきてしまい言い争いに。

節約の考え方は人それぞれで、何にするかでも意見が分かれます。お姑さんの考えは「夫の給料の範囲で生活していくのが普通。」で、お姑さんも「結婚当初からそうして来た。」と言って「私が出来ないのはおかしい。」と。私はその生活の仕方もあるのは分かりますが「いつまで経っても欲しい物が自由に買えず、いつになったら自由な買い物が出来るのか。」と思っていました。

最初は我慢が出来ますが、独身時代は実家の水道光熱費と携帯電話代を払えば何も文句を言われる事はありませんでした。それなのに結婚して忙しくなったにも関わらず「好きな物さえ自由に買えないなんて、主婦は損。」と思うように。それ以降は節約をしている振りを見せて、紙の通帳の無いネット銀行で口座を作りへそくりを貯めています。